「携帯ショップで働く」
それは最短で成長を実感する道
携帯ショップ店員といえばキツイ・ヤバいなんて声がすぐに目につく職種。でも仕事内容ややりがいの実情を見てからこそ判断できることも多いはず。
当サイト「キャリアリアル」では、ただの「携帯を売る人」ではない働き方のリアルをお伝えします。
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関西エリアを中心にauショップのほか、au Style・UQスポットなどの店舗を運営するフジデン。三大通信会社の一角をなすKDDIの一次代理店として、顧客満足度の高いサービスを提供しています。若手人材の育成・活躍に力を入れ、早期キャリアアップを目指せる環境を整えているのが特徴です。
密着してわかったリアル
携帯ショップ店員の仕事内容

携帯ショップ店員の仕事内容について、なんとなくイメージはつくけれども、実際にどんなタイムスケジュールで動いているのかご存じでしょうか。現役携帯ショップ店員の1日の仕事を追うことで、そこに込められた「こだわり」や「やりがい」が見えてきました。
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01-お客様へ直接商品の提案をする
販売スタッフ
携帯ショップの販売員といえば、接客ノルマが大変、クレームが多い、残業や休日出勤が続くといったイメージを持っている方も多いかもしれません。実際の仕事内容はどうか、まずは1日の流れを追ってみました。

Profile
- 名前
- Tさん
- 年齢
- 24歳
- 社歴
- 2022年新卒入社
- 趣味・特技
- スポーツ全般、サウナ
平均的な一日のタイムテーブル
-
出勤開店準備・朝礼
店舗の開店準備の他、本社からのメールのチェックを行います。所属ブロックの店舗・店員全員の昨日の売り上げなどが共有されるため、自分の目標値に届いているのかなども確認します。朝礼ではKDDI様からの売り上げ目標の確認や、イベント・キャンペーンの確認、情報共有をします。
-
10:00開店・接客開始
1人の接客にかかる時間は内容によって異なりますが、最も多い機種変更で1~1.5時間ほど。接客人数は曜日によって異なりますが、平均して4~5人のお客様のご対応をしています。
-
13:00休憩
休憩は1時間、お客様のご来店が途切れたタイミングで取ります。午後に集中して接客をしたいときなどは、午前中に休憩を取ってしまうことも。
-
14:00接客・架電・入荷処理など
休憩が終われば引き続き接客の対応をします。また時間帯によってはお客様へキャンペーンや機種変更・プラン変更のお知らせをお電話で差し上げることもあります。本社から送られてきた端末の入荷処理などの事務作業も、手が空いたタイミングで対応していきます。
-
19:00閉店
その日の売り上げを確認し、明日どのように販売をしていくべきかの計画を立てます。
-
19:30退勤
平均して19:30~20:00には退勤をします。
携帯ショップの販売の仕事について、売り上げの「ノルマ」ではなく「目標値」という捉え方が正しいようです。ただし数値が具体的に示されるため、数値を上げるというモチベーションをいかに保てるかという点が、職業適だといえます。
休憩は確実に取れる、残業も平均して30分程度、接客への入り方も自分の選択次第と、イメージ以上に個人個人のペースを維持して働けるという点が印象的です。
仕事のこだわり
- お客様からネガティブが出ない接客
- お客様にご来店いただくための架電活動
- 店舗をよりよくしてくために目標値の管理
2022年新卒として携帯ショップ店員に就職したTさん。現在は主に一般の販売員として接客業務を担当しています。学生時代は野球に励んでいた経験から、数字にこだわる気持ちが強いそうです。お客様がネガティブな気持ちにならないよう、様々なことを先回りして提案しているというTさんに仕事内容やこだわりを伺いました。
02-店舗の売り上げを管理する
店長・副店長
携帯ショップの店長・副店長といえば、販売員以上にクレーム対応へ追われる、店舗のノルマへの追求があるなど、ツライ印象がある職種。実際どのような業務内容なのかを見ていきましょう。

Profile
- 名前
- Nさん
- 年齢
- 27歳
- 社歴
- 2019年新卒入社
- 趣味・特技
- アニメ鑑賞
平均的な一日のタイムテーブル
-
出勤開店準備・朝礼
その日までの実績や所属スタッフの目標値の確認を中心に対応をしています。また朝の開店準備を手伝うことも多いです。朝礼では売り上げ目標の確認や、イベント・キャンペーンの確認、情報共有をします。接客業ですので、お辞儀や声出しの練習もします。
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10:00開店・接客開始
店長として周りのスタッフの接客を確認しながら、自分自身も接客に入ります。とくにご年配の方など、丁寧な説明が必要なお客様への対応をしています。機種変更でだいたい1.5~2時間ほどかかるので、じっくりとお客様に向き合う時間が長いです。
-
13:00休憩
休憩は1時間、各スタッフのタイミングに合わせて13時から16時ぐらいの間に取っています。私の場合、休憩中にも質問を受ける場合も少なくありませんので、基本的には店内の休憩ルームでお弁当を食べることが多いです。
-
14:00接客
休憩後も基本的には接客作業です。スタッフは平日なら4人程度、休日なら6人程度出勤しています。それぞれのスタッフの接客状況を見て、「これがよかった」などのアドバイスをします。
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19:00閉店
お客様の足がが途切れたタイミングで閉店の準備を始めるため、19時ちょうどに閉店できるときもあれば、少し遅くなるときもあります。その後は売り上げの清算や本社への報告をします。その日の売り上げを基に、明日どのように販売をしていくべきかの計画を立てます。
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19:30退勤
スタッフ個人個人の実績を確認し、必要ならばアドバイスなどをします。20時ごろ退勤をします。
携帯ショップ店長・副店長の仕事内容は、まず第一に自分が数字を上げる「接客」、そして店舗やスタッフの管理である「マネジメント」が挙げられます。全員の数値を把握し、何を売るべきか、どのように売るかの判断が店長に委ねられます。
店舗の全権を握るというプレッシャーはあれど、他店舗への協力要請や売り方の相談ができるなど、店長だからと1人で頑張る必要がないというのは印象的です。また残業も平均して30分程度と、意外と長時間労働はないということがわかりました。
仕事のこだわり
- まずは自分が誰よりも売れるように接客・販売
- 自分の言葉で気持ちをプラスにスタッフ教育
- 他店の成功例を積極的に取り入れる店舗の実績の向上
2019年新卒としてフジデンに就職、1年前からはショップの店長として勤務するNさん。大学時代はラクロスに力を入れ、キャプテンも務めてきた経験を持っています。接客という仕事が好きで、自ら販売の最前線に立ちながらも、店舗の数字管理やスタッフの教育までこなしてくNさんに、仕事内容やこだわりを伺いました。
03-企業としての事業拡大に携わる
マネージャー(ブロックバイザー)
携帯ショップのマネージャー職は、複数店舗(ブロック)の管理・業績のアップを求められる職種です。本社からの売り上げに関する追求や店舗拡大のための提案なども求められる厳しい職種ですが、実際にどのような仕事をしているのでしょうか。

Profile
- 名前
- Nさん
- 年齢
- 31歳
- 社歴
- 2017年中途入社
- 趣味・特技
- ご長寿アニメ鑑賞・暗記
平均的な一日のタイムテーブル
-
出勤開店準備・朝礼
店長を担当している店舗を中心に、ブロック全体の数字・実績の確認をしています。もしも気になる点があれば、都度スタッフや各店長へ連絡を入れます。朝礼では進捗や必要数字の周知確認を中心に、販売に関するコンプライアンス研修や昨日あったクレームの確認などします。
-
10:00開店・接客開始
お客様がご来店されると、接客を開始します。スタッフの動きを確認しながら、このお客様は少し説明が難しいかなという方を中心に自分自身も接客をします。
-
13:00休憩
休憩は1時間、私は13時ごろに取ることが多いです。スタッフにも手が空いたタイミングで休憩に入ってもらっています。
-
14:00KDDI様による指標の確認
毎日14時ごろ、KDDI様より各店への指標の通達が入ります。その内容を確認し、店舗ごとの指導の内容を検討した上で連絡をします。確認・連絡を含めて30分程度の作業ですが、とても重要なタスクです。
-
14:30接客・スタッフへのアドバイス
スタッフへのアドバイスは、見積もりの出し方や販売時の言い回しの指導が中心です。各スタッフそれぞれのスタイルを持っていますので、あまり型に捕らわれるような指導はせず、個性を大切にしながらよりよい販売をしてもらえるように心がけています。
-
19:00閉店
閉店後は各店舗の売り上げ実績を入力し、その日の傾向などを確認します。気になる点があれば各店舗へ電話連絡し、明日の方向性について相談しています。
-
19:30退勤
平均して19:30~20:00には退勤をします。
マネージャー(ブロックバイザー)といえども、基本的には店長職と同じく自身の所属店舗での売り上げ担保および指導が仕事の中心であることがわかりました。その上で、自分が担当するブロックの店長たちと協力し、本社の意向をいかに一般スタッフまでいきわたらせるのか。そのためのコミュニケーション能力が何より必要とされている職種だとわかりました。
仕事のこだわり
- 部下のモチベーションを上げるコミュニケーション
- 1人ひとりの個性を重視したスタッフ教育
- お客様自身に選択をゆだねる接客・販売
前職ではアルバイトで飲食店のフロアの仕事を経験し、接客を極めながらも、もっと安定した職種に就きたいという理由から携帯ショップへ転職したというNさん。とある店舗の店長を兼任しながら、複数の店舗グループである「ブロック」の代表であるブロックバイザーの仕事をされています。現在は6店舗を任されているNさんの仕事内容に密着しました。
携帯ショップって結局どうなの?
店員たちが本音で語る座談会

携帯ショップ店員に興味はあるものの、一般的に「キツイ」「ヤバい」「やめたほうがいい」などと言われている業界へ、本当に就職しても大丈夫だろうかとお悩みの方へ。現役携帯ショップ店員さんに、その本音を伺ってきました。
各社の公式サイトではなかなか伝えられない、いわゆる「キレイゴト」だけではない本音を掲載していますので、なにかしらの参考になれば嬉しいです。
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携帯ショップのブラックな印象どう思う?
「ブラック」って言われがち

とにかく接客業がしたかったのと、自分の販売イメージがつきやすかったから、携帯販売の仕事を選びました。ブラックという話は、全然気にしなかったです(笑)しんどいっていう噂も耳にしましたが、どの業界だってキツイことはあるだろうし、入ってみないとわからないですからね。

新卒のときに相談したエージェントさんに紹介してもらったのが、携帯ショップの販売員になるきっかけでしたが、私もブラックという印象はあまりなかったです。後で周りに言われてびっくりしたくらい。ただ、いわゆる販売職の中では覚えることが多いだろうな、という不安はありましたが、それ以外は特に気にしませんでした。
かなり普通の生活ができています

前職は住宅系の営業職で大学を卒業してから4年間働いてました。住宅営業は残業が当たりまえ、休日返上も少なくなかったので、今の仕事はぜんぜんブラックに感じないです。転職のきっかけは世の中いろんな仕事がある中で、他の仕事っていうのも経験してみたいと思ったことです。モノを売るだけでなくプラスアルファの提案もある仕事の方がやりがいに繋がるんじゃないかなと思い、この業界を選びました。
「とにかく、
まずやってみる」の
精神が人の成長を促進させる
携帯ショップの販売員という仕事に関するブラックなイメージについて、クレームが多い、覚えることが大変といったことは事実としてあるようです。ただ、それも組織全体でクリアしていく体制がつくられていること、プライベートを大切にできることなど、プラスの要素も多くあることがわかりました。
入ってみる前から二の足を踏むよりも、まずは実情を知ってみるのが重要だと実感しました。

携帯ショップの仕事でツライと思う瞬間はなんでしょうか?

販売のノルマは確かにツライと感じることはあります。ある程度の目標値が出されていて、先月・今月と達成すれば称賛されますが、その後にまたドカッと増える(笑)ただ、ある程度の目標がないと目指すものも見えてこないんで、今はわりと好きでやっています。数字を追うことを楽しめないと、難しい仕事だとは思います。
最近はチューナーレステレビまで販売しています(笑)

携帯は商品もプランもどんどん新しいものがでてくるので、覚えるのはやっぱり大変です。自分の使っていない機種も覚えないといけないし、新商品も前とあまりに似ていて何が変わったかわからなかったり。それ以上に携帯以外のモノも売らないといけないのは最初戸惑いましたし、ツラかったです。最近ではチューナーレステレビまで販売するようになりました。そのあたりの日々の努力はどうしても必要ですね。

私は営業でキツイお客様とかノルマとか経験してきたので、そのあたりは気になりませんでした。転職前にはまったく扱わなかった業界なので、商品やプランを覚えるのには苦労しています。ただ、基本的には前の機種やプランから何が変わったのかを覚えればいいことがほとんど。しかもお客様へ説明するときはパンフレットやタブレットを見ながらなので、そこまで難しくないです。
「とにかく、まずやってみる」の
精神が人の成長を促進させる
携帯ショップの販売員という仕事に関するブラックなイメージについて、クレームが多い、覚えることが大変といったことは事実としてあるようです。ただ、それも組織全体でクリアしていく体制がつくられていること、プライベートを大切にできることなど、プラスの要素も多くあることがわかりました。
入ってみる前から二の足を踏むよりも、まずは実情を知ってみるのが重要だと実感しました。

正直「この業界ヤバいな」と思ったことはありますか?

僕は店長なので、お客様のクレームには積極的に対応する必要があるんですよ。やっぱり年齢層も客層も幅広いですし、どう説明してもご納得いただけないときだってある。厳しいお客様の多い店舗にいたときは、毎日のようにクレームやお叱りがありました。ただ、会社としてどのように対応するかのプロセスは確立していますので、そのあたりは安心していいかと。
次へ生かす精神が必要

そうですね。クレームは確かにあります。多くの場合はお客様にうまく説明ができなかったことが理由ですが、たまに理不尽なお叱りもあります。とはいえ、Kさんがおっしゃるようにどう対応すればいいのか決まっていますし、自分1人で抱えて、対応する必要はないです。もちろんいただいた言葉に反省はすべきだと思いますが、変にヘコみすぎないで次へ生かせばいいだけなので。

クレームは確かにありますけど、ただ単純にそれ自体が大変というとちょっと違うと思っています。携帯って本体を売って終わりじゃない。そこからご契約いただいて、何年も使っていただく商品です。他の商材だって基本的には長期契約になる。そういった契約をし続けていただくというのは、他の販売業だとなかなかないプレッシャーです。責任感が問われます。
「とにかく、まずやってみる」の
精神が人の成長を促進させる
携帯ショップの販売員という仕事に関するブラックなイメージについて、クレームが多い、覚えることが大変といったことは事実としてあるようです。ただ、それも組織全体でクリアしていく体制がつくられていること、プライベートを大切にできることなど、プラスの要素も多くあることがわかりました。
入ってみる前から二の足を踏むよりも、まずは実情を知ってみるのが重要だと実感しました。

携帯ショップ店員のキャリアアップに
本気で取り組むフジデン

フジデンは、auショップやUQスポットだけではなく、ライフスタイルの提案までおこなう高付加価値店舗「au Style」を多数展開しています。業界再編が進み、携帯電話ショップが削減されるなかで、店舗数を伸ばすなど順調に経営されています。
関西地盤のKDDI一次代理店として安定した事業環境にあることから研修体制も充実しており、成長の機会が多いのも特徴。社員同士の協働意識も強く、キャリアアップできる環境が整っています。
数字重視の実力主義だから
若者が活躍できる環境
2024年1月時点でフジデンの役職平均年齢は28歳。若い世代を中心に多くのスタッフが活躍できるよう、安心して成長できる環境を整えています。
スタッフ一人ひとりに対して半年ごとにキャリアの希望を確認。実績や素養などでフェアな評価を行っている上、新規出店により多くのポジションを用意できるため、やる気次第でどんどんキャリアアップすることが可能です。
未経験者でも必要な知識を得られる
研修体制を構築
フジデンでは、人材を「人財」ととらえ、社員・スタッフの育成に力を入れています。業界未経験者も積極的に採用していますが、未経験者であっても新人研修を通じて十分な業務知識を得られる研修プログラムやマニュアルを用意。半年をめどに一人前の販売スタッフとして仕事をこなしてもらえることを目指しています。
また、社員を対象にアンケートを実施し、結果次第では個別フォローをおこなうなど、技術面・メンタル面でも社員を支えられる体制を構築しているのも特徴です。
単純な制度だけでなく、
「休みやすい環境」づくりに注力
1992年の設立以来、KDDIと直接取引を行い、右肩上がりに成長を続けてきたフジデン。生活になくてはならないインフラを扱っている企業として、長く安心して働くことが可能です。
ライフスタイルが変わっても働き続けられるよう、産前・産後休業および育児休業制度も整備。さらに「休みやすい環境」を作るため、研修や会議を通して社内全体への理解促進を図っています。
この結果、2024年1月時点で産休育休取得率100%&復帰率は90%以上。復帰後は社員やパートなど働き方を選ぶこともできるため、家庭と仕事を両立することが可能です。
フジデンは仕事における努力が数値として表れる仕組みを採用しているため、社歴や年齢に関係なく、成果が正当に評価される環境です。若くして昇進する方も多いため、向上心のある人、チャレンジ精神旺盛な人にとってはやりがいのあるフィールドだと思います。
販売の経験がない、もしくは少ない人であっても、先輩からのフォローや研修を受けることで、トップセラーとして業務をこなせるようになるパターンも少なくありません。こうした企業風土が、社員の成長実感に繋がっているようです。
輝く若手人材に聞いた
携帯ショップ店員としての
こだわり

現役の携帯ショップ販売員たちに、その本音を探るインタビューへ答えていただきました。なぜキツイといわれる携帯ショップへの就職を決意したのか、実際どのようなことが大変だったのか、そしてその中で何を学び、なにをやりがいと考えているのか。販売員たちの目指す未来をチェックしてみてください。
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01-新卒1年目でエース級の活躍
Oさん

Profile
- 名前
- Oさん
- 年齢
- 23歳
- 社歴
- 2023年新卒入社 一般スタッフ
- 趣味・特技
- サッカー、サウナ
Oさんを
表す3つのポイント
- 人の役に立つ仕事がしたい
- コミュニケーション能力が生かせる仕事
- お客様に満足してもらえるかが「やりがい」に
2023年新卒として携帯ショップ店員に就職したOさん。学生時代はサッカーやセパタクローの選手として自ら活躍するだけでなく、小学生へサッカーの指導をしていた経験もあるそうです。スポーツを通じて負けず嫌いの精神とコミュニケーション能力を培ってきたOさんに、仕事内容やこだわりを伺いました。
02-新卒からの早期キャリアアップ
Nさんインタビュー

Profile
- 名前
- Nさん
- 年齢
- 24歳
- 社歴
- 2022年新卒入社 副店長
- 趣味・特技
- ゴルフ、フットサル、硬式テニス
Nさんを
表す3つのポイント
- スポーツに取り組んできた経験を買ってくれる仕事
- 売り上げを追うのが楽しめる負けず嫌いな面が強み
- 自分だけでなく店舗全体の実績を上げるには
2022年新卒として携帯ショップ店員に就職したNさん。現在は店舗の副店長として主に接客業務を担当しています。学生時代はテニスに、現在はゴルフなどに取り組むスポーツマンです。スポーツで培ったコミュニケーション能力と負けず嫌いな性格を生かし実績を上げ続け、短期間で副店長へのキャリアアップを果たしました。そんなNさんに仕事内容やこだわりを伺いました。
03-営業からの転職で数字にこだわる
Yさん

Profile
- 名前
- Yさん
- 年齢
- 24歳
- 社歴
- 2022年中途入社 副店長
- 趣味・特技
- 自炊
Yさんを
表す3つのポイント
- 彼女のためにも、安定した仕事に就きたい
- 数字が上がる、数字にこだわり続けられる環境
- 後輩への指導のバリエーションを増やしていきたい
2022年に中途採用として携帯販売員になったYさん。現在は店舗の副店長として主に接客業務を担当しています。高校卒業してから様々な業種を経験し、中でも前職は訪問販売の営業の個人事業主として働いていたそうです。なぜ携帯販売の仕事へ転職したのか、そのやりがいや将来についてなどを伺っています。
au正規代理店が答える
携帯ショップ店員の
本当のトコロ
携帯ショップ店員のやりがい

携帯ショップ店員は、ユーザーに近い場所で携帯の適正な使用や契約をサポートします。近年は「携帯電話がないと仕事ができない」「生活が成り立たない」という人も多い中、商品の紹介から説明・使い方・販売までを一人で担当できるのが仕事の醍醐味です。
自分の知識やスキルを生かしてお客さまに喜んでもらえた時は、大きなやりがいを感じるでしょう。
携帯ショップ店員に向いている人

携帯ショップ店員の仕事は、直接お客さまとやりとりをするため、大変なこと・ツラいことも少なくありません。しかし、それ以上に大きな喜びややりがいが得られるため、明るく前向きにチャレンジできる人にピッタリです。
「数字にこだわって成果を出せる人」や「お客様のために商品を提案したいと思える人」「プライベートの時間を大切にしたい人」にもおすすめです。
携帯ショップ店員の年収

携帯ショップ店員の平均年収は約382万円。月給で換算すると32万円、初任給は20万円程のようです。日本人の平均年収額が458万円なので、比較すると低い傾向にあります。
ただし、携帯ショップ店員の年収は、基本給各種手当てや役職給、インセンティブなどが加算されるのが一般的です。携帯販売店を運営する企業や個人の頑張りに左右される場合が多く、一概に言うことはできません。
携帯ショップ店員の将来性

近年、携帯電話のオンライン販売やオンライン専用プランの提供などにより、実店舗の比重が小さくなってきています。このため、「携帯ショップ店員の仕事に将来性はない」という人が多いようです。
しかし、今後も携帯ショップがなくなることはありません。現在携帯ショップは単純な「携帯を買う場所」から、「ライフデザインが相談できる場所」に変化を続けています。生活で困ったことがあれば、まずは店舗へ訪れてみようと感じさせるような、高品質なサービスを提供することが大切です。
携帯ショップ店員に必要な研修

携帯ショップ店員の仕事では、多くの知識やスキルが求められています。このため、多くの企業で研修制度を整え、携帯に関する知識やビジネスマナーの習得、資格取得などをサポートしているようです。
ここでは、携帯ショップ店員が身に付けるべきスキルと、スキルを身につけるために必要な研修をご紹介します。サイトの監修者であるフジデンの研修内容もご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

