関西の携帯ショップで働こうとするあなたへ 『キャリアリアル』

このサイトは株式会社フジデンをスポンサーとして、
株式会社Zenkenが運営しています。

新卒からの早期キャリアアップ

携帯ショップ店員のお仕事内容とはどのようなものか、auの代理店を展開するフジデンで働く社員の方へインタビューしました。

目次
携帯ショップ店員 Profile
Nさん画像

■名前:Nさん
■年齢:24歳
■社歴:2022年新卒入社 副店長
2022年新卒として携帯ショップ店員に就職したNさん。現在は店舗の副店長として主に接客業務を担当しています。学生時代はテニスに、現在はゴルフなどに取り組むスポーツマンです。スポーツで培ったコミュニケーション能力と負けず嫌いな性格を生かし実績を上げ続け、短期間で副店長へのキャリアアップを果たしました。そんなNさんに仕事内容やこだわりを伺いました。

スポーツに取り組んできた経験を買ってくれる仕事に

――インタビュアー:学生時代はどのような勉強・取り組みをされていましたか?

――Nさん:中学から大学まで硬式テニスに取り組んできました。小学校時代も別のスポーツをやっていましたし、大学も硬式テニスのスポーツ推薦で合格したくらい、本当にスポーツしかやってこなかった人生です。

大学時代にコロナの流行があり、3年でテニス部は引退することになりました。それでもずっと硬式テニスを続けてきたことから、「頑張る」ことや「勝負する」ことは得意だと思っています。

「スポーツ経験者専用の就活サイトの紹介でこの業界に出会いました」

――インタビュアー:携帯ショップの販売員という仕事に出会ったきっかけをお答えください。また、就職活動の際、特に重視した条件などはありますか?

――Nさん:実は元々は公務員、もっと言うと消防士を目指していました。ただ本当にずっとスポーツしかやってこなかったこともあり、筆記試験がちょっと難しくて。試験結果が出てから改めて就職活動をしたのですが、その頃にはもう4年生の7月になっていました。

その後も銀行や金融業みたいな、公務員に少し似ているような堅い仕事を探していましたが、スポーツをずっとやってきたこともあってか、あまり気質的に合わないかもと感じることも多かったです。だからSPIで苦戦しましたね。

路線を変更してスポーツ経験者専用の就活サイトに登録し、新規の営業なども検討し始めたころ、携帯ショップの販売員という仕事を知りました。営業職は自分からお客様を見つけにいかないとダメですが、携帯ショップならばお客様のほうから来てくれる。これなら自分でもチャレンジできるのではと感じました。

「若くて明るい会社だというのが第一印象です」

――インタビュアー:フジデンさんに入社した理由をお聞かせください。

――Nさん:フジデンに出会ったのも就活サイトからの紹介でした。面接を受けてみて「若くて明るい会社だ」というのが印象的でした。銀行や金融業などは年齢の高い面接官ばかりでしたが、フジデンは面接官も若い方が多かったです。とても明るく和気あいあいとした面接で、しかも実績次第では早くに出世できる体制が整った、若い方が活躍する会社だと聞いて、ここにしようと決意しました。

とにかく一度飛び込んでみよう、ダメならその時に考えよう。そういう気持ちが大きかったですね。

ずっとスポーツをやってきたからか負けず嫌いな面が強みに

――インタビュアー:フジデン様へ入社した直後の印象をお聞かせください。

――Nさん:覚悟はしていましたが、商材もプランも多岐に渡っており、覚える量は多かったです。ただ取り組んでみれば扱っているのは身近なものなので覚えやすいですし、就職前に考えていた通りお客様から来店してくださるので売りやすいと感じました。自分には合っている仕事だとも思いましたね。

「スポーツをやってきたからこその負けず嫌いな面がしっかり生きた」

――インタビュアー:特に必要だと感じたスキルや知識、学生時代の経験が生かせたと感じる部分はございますか。

――Nさん:実際に販売員として仕事をはじめると、ずっとスポーツをやってきたからか負けず嫌いな面がしっかり生きてきました。やっぱり同期よりも一歩前にいってやろう、そのために頑張ろうみたいなモチベーション管理ができたのは大きかったです。他のスタッフがやりたがらない、店前での呼び込みなんかも積極的にやりました。それが苦じゃないのは、やっぱりスポーツ経験が大きいと思います。

あとは接客業ですので当然コミュニケーション能力が必要です。年代・性別関係なく話をした経験が生きてくるので、大学時代からもっとそこに意識して取り組めばよかったなとは感じました。ただこれも負けず嫌いな面が功を奏してか、自分からお客様へ話しかけていくのは苦になりませんでした。人見知りするタイプじゃないんですよね。お客様との距離の詰め方も学んできて、いまはとにかく販売が楽しいです。

「憧れの人の仕事はすべて真似してやろうという気持ちです」

――インタビュアー:印象に残っている成功・失敗のエピソードをお聞かせください。

――Nさん:入社して最初に配属された店舗っていうのが、エリアでは1番大きなところでした。そこの店長の方はすさまじいスピードでキャリアアップされた方で、本当に憧れました。直接お話をさせていただくと、モチベーションがどんどん上がっていく。うん、やっぱり昇進したいな、稼ぎたいなって(笑)

具体的な目標が目の前にいたからこそ、すべて仕事は真似してやろうと思って取り組みました。たくさん技を盗むつもりで試行錯誤した結果、売り上げがその方に近づいていくようになり。それは本当に嬉しかったですし、今もモチベーションになっています。

自分だけでなく、店舗全体の実績を上げるには

――インタビュアー:現在の「やりがい」や「働きがい」はどのようなものだと感じていらっしゃいますか?

――Nさん:今までは自分の販売実績にだけ目を向けていれば何とかなっていましたが、副店長となった現在ではそうはいきません。店舗全体を「上げる」必要があり、そこへの取り組みが現在の「やりがい」です。

副店長になって8ヵ月ほど経ちましたが、やっと少しだけ店舗全体をみられるような視野が広がってきたように思っています。後輩スタッフの実績管理や、なにが難しいと感じているのかなどを汲み取りながら挑戦していく。自分だけのことを考えるのではない厳しさと楽しさを同時に味わっています。

後輩スタッフたちも自分と一緒で「しっかり売りたい、稼ぎたい」と頑張ってくれています。それこそお客様の取り合いになりそうなくらい(笑)でもそういうモチベーションの高いメンバーに囲まれて仕事ができているから、全員本気で取り組めている感覚があります。

「自分の考えを押し付けるのではなく、フォローに徹する」

――インタビュアー:いま力を入れて取り組んでいることやチャレンジしてみたいことはありますか?

――Nさん:前の回答と被りますが、後輩スタッフのサポートに力を入れています。ただ単純に自分のやり方を押し付けるのではなく、ある程度自由に販売をしてもらって、そのなかでよかったことや工夫してみるべき点を伝える。自分自身、自由にやらせてもらっていたからこそ成長できたと実感していますし、後になって考えてみれば、先輩たちがすごくフォローをしてくださっていた。それを自分の後輩たちにも返していければと思って取り組んでいます。

仕事もプライベートも充実させていく

――インタビュアー:叶えたい目標や目指している姿などをお聞かせください。

――Nさん:現在の店舗は開店からまだ1年程度。まだまだ新しい店舗ですので改善すべき点はたくさんありますし、突然実績が落ちたなんてこともあります。そういった浮き沈みをなくし、成長をし続けられる店舗にするのが、自分に与えてもらった役割だと思っていますので、まずはそこへ真剣に取り組んでいきたいです。そうすることで店長やブロックバイザーへの道も開けると思っています。

あと同時にプライベートも充実させたいです。最近はゴルフを始めて打ちっぱなしに通っているので、今年こそコースを回ってみたいと思っています。それにフットサルなんかにも声をかけてもらっているので、そういうのにも積極的に参加したい。仕事もプライベートも充実させたいです。

「まずは飛び込んでみる勇気も必要」

――インタビュアー:最後に、現在就職活動で悩みを抱えている方へメッセージをお願いします。

――Nさん:携帯販売の仕事が大変じゃないと言ったら嘘になると思います。覚えることは多いし、常に数字を意識する必要がある。でも早く昇進・昇給したいならば、取り組む価値は十分にある業界です。自分も就職活動に悩んだ方ですが、なりたい姿を信じて会社を選んだことに後悔していません。まずは飛び込んでみる勇気も必要だと思います。

キャリアリアル編集チームより

なんでも人一倍に頑張ってきたというNさん。スポーツに取り組んでいたからこその「負けず嫌い」が、自分だけではなく店舗の仲間たちを成長させる力に繋がっているように感じます。若手社員が活躍の場を広げる会社だからこそのモチベーションの高さが表れているようでした。